HomebrewにインストールしたパッケージをBrewfileにバックアップして管理しやすくする

その他

公開: 2019-07-06

更新: 2019-08-25

こんにちは、お読みいただきありがとうございます。 ケン(@gootablog)です。

最近Homebrewの場所を移行したり、新アカウントにインストールしたりした際にバックアップを取って利用したのがとても助かったので忘れないように記事にしておきます。

Brewfileにインストールしているパッケージのバックアップを取る

Brewfileを作成したい場所で以下のコマンドを実行

$ brew bundle dump

そうするとインストールしたパッケージやアプリがリスト化されたファイルが作成されます。

$ cat Brewfile
tap "dart-lang/dart"
tap "heroku/brew"
tap "homebrew/bundle"
tap "homebrew/core"
tap "jesseduffield/lazydocker"
tap "tkengo/highway"
brew "openssl", link: true
brew "circleci"
brew "composer"
brew "gettext"
brew "git"
brew "graphviz"
brew "lua"
brew "mysql"
brew "php@7.1"
brew "pyenv"
brew "rbenv"
brew "reattach-to-user-namespace"
brew "tmux"
brew "tree"
brew "vim"
brew "yarn"
brew "zlib"
brew "zsh"
brew "dart-lang/dart/dart"
brew "heroku/brew/heroku"
brew "jesseduffield/lazydocker/lazydocker"
brew "tkengo/highway/highway"

これをdotfilesでまとめておくかgistなどに置いておけばバックアップ完了です。

アップデートしたい場合はファイルを削除して再度実行するか-fをおしりにつけると再度バックアップがとれます。

Brewfileを使ってインストールをする

別の環境でBrewfileを使ってインストールする場合は以下のコマンドを実行すればOKです。

$ brew bundle